幼児部

3・4・5歳

幼児部の教育目標

ゆたかで、やさしく、たくましい子ども

当園では保育者や保護者、地域の方々の愛情、温かい見守りの中で、のびのびとそれぞれの個性を大切に伸ばしていきます。 また、基本的生活習慣を身につけるとともに「自由に思う存分遊ぶ」ことの大切さを重視し、友達とのトラブルや遊び、様々な環境の中から生きる力、人とかかわる力等を学び、健全な 心身の基礎を培います。

教育・保育内容

  • 自ら目標をもって、たくましく活動する子ども
  • 友達の気持ちを思いやり、協力しあって遊べる子ども
  • 素直に感動する心をもち感動を創造性豊かに表現できる子ども
  • 豊かな生活経験の中から物事を知的に理解し判断できる子ども
  • 豊かな感性をもち「生きる力」を身につけた子ども

いきいきかがやく子ども

人は誰でも幸せになりたいと願っています。自分にとって何が幸せなのかは、
人によってそれぞれ違っているものです。
しかし、人として大切にされたいということは、誰もが望んでいることですね。 そして、なりたい自分にむかって生き生きと取り組んでいく自分の姿を誰もが望んでいます。
ともにより良い未来を作っていこうとする力の基礎を培う時期として、幼児期は大変重要な時期であることをふまえ、 鳥取第四幼稚園では下記のような視点で取り組むこととします。

人権教育(保育)を進める基本的視点

一人ひとりの可能性を伸ばし、それぞれをかけがえのない存在として大切にする。
一人ひとりのちがいを豊かさとしてとらえ、それぞれの多様性を大切にする。
一人ひとりのつながりを大切にし、人と人との豊かな関係づくりをめざす。