
ばら組で育てている野菜に水やりをしていたある日のこと、「野菜は食べられるけど、草は食べられないよね?」と話をするとすぐ、「食べられるのがあるよ!もも組の時に食べた!」「よもぎ団子が(また)食べたい!」との話になり、さっそく外遊びの時によもぎが生えているかを確かめたり、図鑑で調べたりしていました。









「幼稚園にもあった!」「今日食べる?」と、とっても気の早い子ども達をなんとか説得し、21日によもぎ団子づくりをしました。まずはよもぎの採取!








枯れていない、きれいな葉をより分け、硬い茎は取り除いてからお湯で茹でました。よもぎの香りも楽しんでいました。





そしてよいよ団子づくりの開始です!手にくっつく感触に戸惑う姿もありましたが、おいしい団子を食べる為に一生懸命こねていました。










そしてお待ちかねの試食です。甘さもちょうど良く、子ども達が大好きな味だったようです。たくさんおかわりをしてくれました。本来ならこれで活動は終了なのですが・・・


この絵本を読んだことがきっかけとなり次の活動が始まりました。(内容はぜひ子ども達に確認してみてください)
「お餅って放っておくと硬くなるんだね」「よもぎ団子も硬くなるんじゃない?」「試してみよう!」との話になり、3個だけ分けて放置した後、後日観察をしました。





結論、「すごく硬くなる!そしてお皿にくっつく!」でした。「橋本先生、割ってみて」と言われましたが、とても割れるようなものではありませんでした。
いつでも好奇心と探求心が溢れているばら組さん。これからもたくさんの発見を楽しんでいきたいと思います。